換気扇交換


少し前からバスルームの換気扇を回すと、大きな音がするようになりました。
その都度、モーターシャフト部分にCRC 5-56をスプレーしてごまかしておりましたが、
築20年目にしてさすがに限界が来たようで、音がおさまらなくなりました。
そうなるともう、交換しかないですね。

これがその換気扇。
と言っても、見えているのはカバーだけ。
ユニットバスの天井隅に取り付けられております。

まずは取り外しです。
結構カビってて、汚いです…

ビスを外して換気扇本体を抜き出したところ。
シール用テープが貼られてます。

これをきれいに剥がして…

新しいシール用テープを貼り付けます。

もともとは取り付けられていたのは INAX、UF-23A でしたが、
さすがに製造終了しております。
購入したのは後継機である、メーカー: LIXIL、モデル: UF-27A です。

まずは排気ダクトと本体をアルミテープで接続します。
配線もこのタイミングで行っておきます。

その後、本体を押し込み、ビス止めします。
新モデルでは穴位置が少々変更されておりまして、
電動ドリルがないと少し大変かも。

フタを取り付けて完了です。
それほど難しくはありません。
カバーは出っ張りが少なくなりましたね。
音はとても静かになりました。



おまけ

こちら、排気ダクトと本体を接続するために購入したアルミテープ。
50cmくらいでよかったのですが、最小単位は10m…
9m以上は残ってますが、何かに使えますかね?


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