ドライブレコーダー取付け(1)


あおり運転対策と事故発生時の記録、いたずら防止で
ドライブレコーダーを取り付けることになりました。
選んだ機種はKENWOOD DRV-MR740 です。
前後カメラの同時撮影、フルハイビジョン、その他
色々な機能があります。
今回は素人な私の、見よう見まねの取付け作業を
報告しようと思います。

※途中、不適切な作業があるかもしれません。
一切責任は取れませんので、あしからず。

まずは各部の取り外し作業です。

まずはここ、左ドア部分のゴムシールを取り外します。

ゴム部分をつまんで引っ張れば、簡単に外れます。
前後とも外しておきます。

次に左前ピラーの内張を外します。
この部分を指で引っかけて引っ張ります。

ピラーカバーが外れますが、内部の固定用クリップで
引っ張られており、完全には外れません。
まずは赤丸部分のクリップを外し…

クリップの先端をラジオペンチでつまんで穴から通すと外れます。

ピラーカバーが外れました。
ベージュ色の巻いてあるもの、あれはエアバックでしょうか?
本来であれば誤作動で膨らんでしまうのを防ぐため、
バッテリーのマイナス端子を外しておくそうです。
でも外してしまうと、i-Stopやパワーウィンドウなどの再設定が
必要になるようで、私は外さずに作業してます…

ピラー固定用のクリップも外しておきます。

次はヒューズボックス外します。
CX-5のヒューズボックスは、助手席側の足元に。

作業の都合上、周りのカバーもゴッソリ外します。

次はグローブボックス。

グローブボックスを開けると左側にフックのようなものがあります。
これを指で押して外します。

こんな感じでこれも簡単に外れます。

グローブボックスを外したところ。

次は後部カメラ取付けのため、リアゲート上部のカバーを外します。

指を入れて引っ張れば、これは簡単に外れます。



さらに天井にあるクリップを外し、後部カメラの配線を通し易くします。

主要パーツの取り外しはこれでおしまい。
所要時間は1時間くらい。
次回は配線です。


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