その日の気分次第ですが、通勤バス/電車ではiPhoneで音楽聞いています。
まぁ、ほとんどの方がそうでしょうけど、音楽を聞きながらメールしたり、ニュース読んだり。
当初はiPhone付属のイヤホンを使用しておりました。このイヤホンは大多数の人の耳にフィットする大きさと形状らしいのですが、どうも私の右耳には合わないようです。すぐに外れてしまい、結構イライラします。
だったらイヤーカップ付きのイヤホンにすれば、大きさを調整できてフィットするんじゃない?
ずいぶん前に超恥ずかしい経験 ( https://ameblo.jp/flstf1992/entry-12529642296.html?frm=theme ) もしたし、どうせならワイヤレスがいいな~

ってことで、買ってみたのはこちら。
GLIDiC TW-5000 です。ケースもコンパクトでお手頃価格でした。
気になるフィット感ですが、よくはなったものの、少し緩い感じ。歩いていると緩んでくるかもと、少し不安な感じです。ケースから取り出すときは注意が必要かもしれません。私はケースから外す際に何度か落としてしまい、しばらくすると壊れちゃいました。(T_T)

次はどれにしようか と少々悩みましたが、価格が高すぎず、安すぎず、メーカーも日欧米のものから比較、検討しました。で、新しく購入したのがこちら。
TaoTronics Duo Free+ です。こちらはアメリカのメーカーだそうですが、製造国はやはり中国です…


(たった2種類ですが)購入したイヤホンを比較してみました。
Duo Free+の方が後発ですので良くて当たり前、それなりに見てください。
【大きさ】
TW-5000(左)よりもDuo Free+の方がケースもイヤホン本体も少し大きいですね。まぁ、許容範囲です。
【フィット感】
イヤーキャップの形状もかなり異なってますが、私の耳にはこの Duo Free+ がとてもフィットしました。とても収まりがよく、違和感がありません。
【ペアリング】
どちらもiPhoneのBluetooth設定画面で選択するだけなのですが、TW-5000は初回に苦労した記憶があります。Duo Fres+では苦労することはまったくなく、設定画面に表示された “TaoTronics Duo Free+”を選択するだけ、すんなりと終わりました。一度ペアリングしますと次回以降、TW-5000はケースから取り出すとペアリング、時々失敗するのに対し、Duo Free+はケースのふたを開ければほとんど待つことなく、再びペアリングしてくれます。
【音質/音飛び】
私は専門家ではないですし、同時に聞き比べることもできませんでしたので感覚的な話になりますが、通勤時に使用するには双方まったく問題ないのではないでしょうか。混雑した電車の中ではTW-5000は時々音飛びしてましたが、Duo Free+はまったく音飛びしません。Bluetooth 5.0ということと、左右それぞれのイヤホンとiPhoneとが独立して接続する方式で、音飛びが発生しにくくなっているようです。
【再生時間】
充電ケース使用時(カッコ内はイヤホン単体時)で、TW-5000は約10時間(約3時間)、Duo Free+は最大38.5時間(最大7時間)。
私は持っていませんが、Duo Free+はワイヤレス充電に対応しています。これって便利なのでしょうね。
TaoTronics Duo Free+ は使い勝手もよく、私は気に入っています。