今年の8月ごろ、常磐道でのあおり運転がニュースになり、
皆さんもかなりの衝撃を受けられたのではないでしょうか。
私にはその1ヶ月前、少し危ない出来事がありました。
ある日、自動車で片側2車線の道路の右車線を走行していると、
後ろからト〇タ マ〇クⅡ?があおってきました。 気にせず走行して
いるとその先の信号が赤となり、停車しました。 するとマ〇クⅡ?が
横の 右折レーンで同じく信号待ちに。 そして信号が青になる直前に、
そのマ〇クⅡ?が私の前に割り込んできました。
その後、私の自動車の前で急ブレーキを踏むこと数回。 終いには
停車して行く手を阻もうとします。 走行レーンを変更、やり過ごそうと
したところ、その自動車は急加速してそのまま 行ってしまいました。
常磐道での事件では、ドライブレコーダーが威力を発揮し、
犯人逮捕につながりました。 私もあのときの出来事が大変な事件
へとつながっていたかもしれない、そう考えると怖くなってきました。
ということで、ドライブレコーダーを取り付けることにしました。
ドライブレコーダー、たくさんありますね。
どれを選ぶかとても迷いましたが、KENWOODのDRV-MR740を
選びました。 決め手は次のとおり。
1). 昼夜とも高画質
画質が悪いと相手の自動車のナンバープレート撮影できませんからね。
あおり運転に夜間はありませんし。
2). 前後撮影可能
後ろからあおってきて、前に出るパターンが多いみたいです。
一部始終を撮影できた方が、状況判断を正しく行えますね。
3). LED対応のフレームレート
LED信号の点滅周期の60FPSだと、信号の色が分からなくなって
しまう可能性があるからです。
そして今回、自分で取り付けることにしました。
次回はその取付け風景をご紹介します。
